ギフトパッド

ご自身で結婚式のカタログギフトカードを作りませんか

ホーム > コラム > ご自身で結婚式のカタログギフトカードを作りませんか

ご自身で結婚式のカタログギフトカードを作りませんか


受け取る側が最も喜ぶカタログギフト



結婚式に欠かせないもののとして、引き出物があります。かつて引き出物を選ぶのは、なかなか大変なことでした。例えばインテリア用品を選んだ場合、食器や時計、花瓶などは、壊れやすいものなので取り扱いには相当注意が必要です。また重いものだと持ち運びも大変で、特に遠方からの招待客にとってこのような商品は、負担がかかるものになってしまいます。

冠婚葬祭には、いわゆる忌み言葉というものがあり言葉一つとっても気をつけなければなりません。結婚式の忌み言葉の一例として、包丁やハサミだと「縁が切れる」、重箱だと「結婚を重ねる」など、タブーとされる言葉も多くあります。では食品を贈呈する場合はどうでしょうか。引き出物として選ばれるのは酒やお菓子といった嗜好品が中心ですが、嗜好品は特に人それぞれ好みの差があるので、贈られる相手が気に入るかどうかが不安です。

このように贈呈品を選ぶのはとても面倒なことでしたが、こういったニーズに応えて、大手企業から贈呈品のリスクを最小限に回避できる画期的な商品が生み出されました。それがカタログギフトです。これまで贈る側が商品を選択していましたが、このカタログギフトの出現によって、贈られる側に選択権が委ねられるようになりました。

引き出物をカタログ化することで、結婚式に参加する際の引き出物の持ち運びが大変便利になりました。また従来の場合、引き出物といえば自分の好みでなかったり、処分に困ってしまったりするようなケースがありました。カタログギフトの場合は自分自身の意志で欲しいものを選べるので、自分が本当に気に入ったものだけをセレクトすることができ、多くの方々に受け入れられて急速に普及しました。

一方、引き出物を贈る側にとっても、忌み言葉や参列者の好みといったことに気を遣うこともなく、贈呈品を選ぶ時間のリスクも避けられるという様々なメリットがあります。今ではカタログギフトは結婚式の引き出物として最も人気のあるアイテムです。



進化を成し遂げたカタログギフト



カタログギフトの誕生から、約30年の歳月が流れました。様々な変遷を経て今現在どのような進化を成し遂げているかについて説明します。

当初カタログギフトは、商品を受け取る側が贈られたカタログの中から気に入った商品を選び、贈る側が届いた商品の料金を支払うシステムでしたが、今ではSNSを活用して、選択する商品をカタログ以外にメールやスマホで見ることも可能になりました。さらにメールやスマホで提示されている商品を、カードという形で贈り主であるご自身の手で作ることができます。

カタログギフトのカードの製作と聞くと、一見難しそうな作業のようですが、贈り主がネットに提示された贈呈品を選択してアクセスし、あとはカードの製作を委託する業者に任せると対応してくれるので、むずかしい作業は必要ありません。このようなシステムは、贈る相手が商品のニーズや利用の背景を理解したうえで、貰う側の年齢層や好みに合わせることができるので、贈られた相手の状況に配慮した、思いやりが詰まったプレゼントだといえるでしょう。

その他にも、カタログギフトをチケットの形にすることもできます。結婚式などお礼の挨拶を一言添えて贈りたいと考えた時、チケットといった方法も利用してみましょう。贈られた相手にはきっと気持ちが伝わるのではないでしょうか。



結婚式は、カードのカタログギフトでお祝いを



この章では、第二章で紹介したカードのメリットについて詳しく説明するとともに、その商品を利用する意義について説明します。まず贈る側にとってのメリットですが、贈呈品を送る方の住所が分からなかった場合なども、カードなら本人に直接渡すことも可能です。

そして、結婚式の引き出物の場合だと、招待客が把握できない時は欠席者のために金銭的リスクを背負うことになる場合もありますが、カードを製作してくれる会社によっては欠席者のギフト用のカードを無効にすることができたり、使用した枚数に応じて請求するようなシステムになっていたりする業者もあるので、そういう業者に依頼することでコストダウンを見込むこともできます。

受け取る側のメリットとしても、カタログギフトカードは持ち運びが楽であることに加え、QRコードまたはURLにアクセスし、ギフトの欄をクイックしてお気に入りの品を選び配送の手続きを終えるだけのとても簡単な手続きで商品を購入できるので、利便性が高くなっています。また、かつてのカタログの冊子は分厚く重量も多くあり、使用後にゴミの処分に困る難点がありましたが、カタログギフトをカードにすることでコンパクトになり、とても軽くそしてお財布や名刺入れなど身近に携帯することができ、手軽に使えて大変便利です。

このように、時代とともに進化をしている引き出物ですが、お世話になった方々に感謝の気持ちを込めて、カタログギフトカードを作ってみてはいかがでしょうか。喜ばれる結婚式の引き出物として、こういったカードギフトを選択肢の一つとして検討してみましょう。

次の記事へ

ギフトパッド、株式会社カルビーのオリジナルギフトの販売を開始|「カード1枚」「メール1通」で贈れるあなただけのギフト|販促ノベルティ|ギフトパッド - GIFT PAD